
車を持たない家族にとって、雨の日は「移動そのもの」が装備の勝負になる。保育園まで徒歩15分、駅までも徒歩。傘一本で挑んだ日、玄関に着く頃には靴下までぐっしょりだった——その体験から装備を積み上げてきた記録です。
濡れ面積マップを見る自転車のチャイルドシート用レインカバー・ヘルメット・ハンドル防寒はこのサイトの領分ではありません。自転車での送り迎え装備は姉妹サイト「コトリ.」で扱っています。
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車を持たず、保育園までの徒歩15分と、駅までの徒歩10分を、雨の日も晴れの日も歩いて暮らしている家族です。傘だけで挑んだ日に膝から下がずぶ濡れになったのを起点に、装備を一つずつ買い足してきました。
ここに並んでいる商品のすべてを自分で使い比べたわけではありません。装備を選ぶときに実際に確認した「耐水圧の表示」「ランドセルの上から着られるかどうか」「玄関での脱ぎ履きにかかる時間」といった、歩く生活者としての視点で比較しています。
効能を断定する表現(完全防水・絶対濡れないなど)は使わず、商品ページに表示されている数値と、構造上の事実だけを書いています。
傘だけの状態を基準に、防水シューズ・レインウェア/ポンチョ・防水リュックを一つずつ足していくと、人型シルエットの「雨があたりやすい範囲」がどう変わるかを示す、このサイト独自の装備ナビです。実際の数値ではなく目安のイメージとして使えます。
このサイトでは「完全防水」「絶対濡れない」という表現は使いません。耐水圧・透湿度は商品ページに表示されている数値のみをそのまま掲載しています。実際の使用感は天候や強さによって変わります。
商品ページに「ランドセルの上から着られる」と明記されているものはその旨をカードに記載しています。安全性そのものを保証する表現は避け、構造上の事実のみを紹介しています。
ポンチョは頭からかぶるだけで着脱が早く、リュックの上から羽織れるものが多い一方、裾がひらく構造のため膝から下の覆いは上下セットより弱くなりがちです。本降りや長時間の徒歩なら上下セット、着脱の速さを優先するならポンチョ、という選び方の目安になります。
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当サイト「雨でも、徒歩。」は、Amazonアソシエイト・プログラムおよび楽天アフィリエイトを利用し、商品リンク経由の購入から収益を得ています。掲載順位や紹介内容は広告料の多寡によって左右されません。耐水圧・透湿度等のスペックは商品ページに表示されている数値をそのまま掲載しており、「完全防水」「絶対濡れない」等の断定的な表現は使用していません。価格は変動するため、目安の帯表示のみとし、正確な金額は各販売ページでご確認ください。